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【HD】靴カメ君が行くPart154【JKゲーセンダンス編】

急速に市場が拡大してきているウェアラブルカメラ。その代表機種であるGoProは、小型であるにもかかわらず超高画質であることから、数々のロケ番組にも使われているようです。2015年3月現在、最新機種のGoPro HERO4 ブラックエディションはついに4K画質が30fpsしました。4Kってすごいですよね。パンチラ好きならぱんつみる夫さんを思い浮かべそうです。

逆さHEROさんに限っては名前がHEROということもありどこか想像してしまいます。Gcolleを徘徊していると技術面はもちろんのこと、画質の面でも尊敬する作者さんは数多くいます。元祖とも言えるlocket★pantsさんをはじめ、靴カメとは思えないほどの画質で撮影をするわらわらさん(アイキャッチ画像拝借しました)、おなじく靴カメでフルハイビジョンのプルートさん。鞄カメラだと前述の作者さんは除き、Pクエストさん、テイトさん、kakuregaさんなどの作者さんを尊敬してやみません。

このあたりはどのパンチラ動画サイトを拝見しても高得点なので、みなさんほぼ似た意見だと思います。

 

ウェアラブルカメラの先駆けGoPro

GoPro比較

現在、GoProは最新機種のHERO4のブラックとシルバー、HERO3のシルバーとホワイト、入門機とされるHEROの5種類が現行で販売されています。大きな違いはHERO4が4Kに対応していることです。と言ってもHERO4のシルバーは15fpsなので実用に耐えられる4Kなら、やはりブラック一択となります。

4Kは必要ないとかとりあえず使いたい、編集するソフトが対応していないとか極端に重くなる場合はHERO3になりそうです。シルバーは1080pで60fpsに対応しているということでスローモーションにも耐えられるヌルヌルした映像を楽しめると思います。入門機のHEROはWi-Fiに対応していないので却下です(サイトの特性上リンクはしていません)。

 

GoProをコピーした?SJCAM社のSJシリーズ

SJCAM

そして、中国のお家芸と言えばやはりコピーなのですが…。SJCAM社から発売されているSJシリーズ(2015年3月現在最新機種はSJ5000)は1080pで60fpsに対応とGoProの最新機種にはかなわないものの、大きくは見劣りしないスペックと何よりも低価格で人気を集めています(画像はSJ4000も混ざって表示されています)。

  • SJ5000:$119.99
  • SJ5000 wi-fi:$139.99
  • SJ5000 Plus:$169.90

人気なのは真ん中のスペックであるSJ5000 wi-fiモデル(1080pで30fps、wi-fi機能あり)で、日本円で約17,000円となっています。多少語弊があるかもしれませんが、GoPro HERO3のホワイトとスペックが近いと思います。SJ5000 Plusは60fpsに対応していることから、HERO3のシルバーくらいでしょうか。

競合機種の価格をまとめると以下のようになります。

  • SJ5000 wifi:約17000円(GoPro HERO3 ホワイト:約29,000円)
  • SJ5000 plus:約25,000円(GoPro HERO3シルバー:約38,000円)

どちらも約1万円の価格差があることになります。また、SJはあまりにも人気でコピー品も出回っているようです。コピー品のコピー品というのは少し怖いですね。どちらにしてもスパイカメラとは異なるすごい画像が期待できそうです。

 

編集後記

本来、パンチラとは関係ないはずのウェアラブルカメラについてご紹介しました。これらを使っての盗撮行為は禁止されているのでご注意ください。

わらわらさんやプルートさんを見ていると鞄カメと靴カメの二刀流というのもすごいと思います。わらわらさんは水平撮りもしており、プルートさんは姿撮りに終始するなど使い方は異なるようです(違っていたらすみません)。

先週に引き続き修行の旅ということでパンチラ画像や動画とは離れた内容となりましたが、お付き合いいただきありがとうございます。

【HD】靴カメ君が行くPart154【JKゲーセンダンス編】
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