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和式トイレを盗撮されるギャル

古舘プロジェクトの構成作家がトイレ盗撮で逮捕

テレビ朝日系「報道ステーション」のキャスター、古舘伊知郎の事務所「古舘プロジェクト」(東京都新宿区)は公式ホームページ上で、同社に所属していた見習いの構成作家が女子トイレを盗撮し逮捕されたことについて2015年4月28日に謝罪した。

この事件は15年4月23日午後8時ごろに、25歳の男が東京の下北沢駅近くのビル4階の女子トイレ内を個室の上からスマートフォンで撮影したというもの。個室内には20代の女性がいて、盗撮に気付き逃げる男を追って取り押さえた。警視庁北沢署は27日までに東京都迷惑防止条例違反の疑いでこの男を逮捕した。男は容疑を認めているという。

下北沢でトイレ盗撮をした「古舘プロジェクト」に所属する構成作家が逮捕されたという事件です。インターネット上では「名前が出ていない」「男が書いた小説が気持ち悪い」など様々な情報が飛び交っています。

ひとつずつまとめてみましょう。

 

トイレ盗撮があった下北沢

下北沢駅

盗撮事件があったのは東京都世田谷区にある下北沢。下北沢と言えば画像を見るとローカルな商店街にも見えますが、オシャレな古着屋や雑貨屋が多いことでも有名な場所です。

そんな下北沢駅近くのビルのトイレで盗撮事件がありました。下北沢の辺りにビルなんてあったかなと思いましたが、何かしらの雑居ビルでしょうか。調べてみましたが分かりませんでした。

目撃者によると以下のような光景だったそうです。

一部始終を見ていた別の女性によると「通行人が取り押さえている間、男は“いや僕じゃないです”とか、言い訳みたいなことを言ってましたが、女性が“この人がスマホでトイレを盗撮した”ってハッキリ告げると言い返せなくなり、何人もの警察がやってきて手錠をかけられ連行されました。男は気弱そうな感じだった」という。

 

逮捕された容疑者の名前が出ない不思議

今回の事件に限ったことではありませんが、逮捕された容疑者の名前が出ていないことにインターネット上は「おかしい」という声が上がっています。容疑者のことを思うと名前が出ないにこしたことはありませんが、「知る権利」を考える人にとってはやはり不審になるのかもしれません。

既にインターネット上には名前が出ていますが、当サイトは名前を出して晒すのが目的ではないため(復帰した際、就職などにも支障があると思いますし)、報道されていない場合は容疑者の名前は控える方針です。

 

「古舘プロジェクト」の放送作家が書いていた“気持ち悪い小説”

トイレ盗撮で逮捕「古舘プロジェクト」放送作家が書いていた“気持ち悪い小説”の中身とは

今回、逮捕された「古舘プロジェクト」の放送作家が書いていた小説が気持ち悪いという情報が出まわっていました。その真偽をたしかめてみるとソースは「日刊サイゾー」のようです。スキャンダル系にはとことん強いですね。 記事の中では盗撮事件について書かれているところもありますが、後半の”気持ち悪い小説”に注目したいと思います。

古舘プロは公式ホームページで「今後は、従業員ひとり一人の倫理観の醸成やコンプライアンス意識の向上を一層図るべく、教育を再徹底し、信頼の回復に全力で努めてまいります」とした謝罪文を掲載したが、そこではこの男を「元見習い構成作家」とした。 この男を知る業界関係者によると「4~5年前からフリーの構成作家を名乗って活動していたから、古館プロジェクト所属だったのは知らなかった。3年前くらいに会ったとき、特に仕事らしい仕事の実績がある様子もなく、自作の短い小説のようなものを人に見せていたんだけど、その内容が気持ち悪かった」という。 「芸能人の実名を出して書かれていて、アルフィーの高見沢俊彦がビキニ姿でSMプレイみたいなことをする話とか、アイドルの握手会に行ってアイドルからキモいと言われて握手を拒否される話とか、仕事に役立たないようなものを見せては、クリエイティブな自分をアピールしていた」(同) 男は業界人に見せた小説の中で今回の犯罪とつながる“女子トイレ”というキーワードを登場させたこともあったという。 「上司に怒られて泥酔した男が、駅の女子トイレを見ただけで興奮してしまったという話だった。この話はその後、男が男子トイレを見て興奮し同性愛に目覚める内容だったんだけどね」

 

編集後記

「古舘プロジェクト」の構成作家がトイレ盗撮をして逮捕された事件をご紹介しました。パンチラもそうですが、トイレ盗撮も需要が高いですよね。互いの嗜好が交差するのはトイレでパンツが映っているシーンでしょうか。パンチラ好きとしてはやはり逆さ撮りに勝るものはないような気がしてなりません。

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