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エスカレーターでパンチラ盗撮されるギャル

台北のメトロ駅構内で女性のスカート内を盗撮した日本人を逮捕

台北の警察は4日夜、台北メトロ(MRT)の駅構内で女性のスカート内を盗撮したとして日本人の男を逮捕した。男は容疑を認めている。台湾の複数メディアが報じた。

男はエスカレーターの段差を利用して犯行に及んだとされる。取り調べの結果、男のスマートフォンから被害者の女性の足やスカート内を写した写真が多数見つかった。

逮捕後、男は謝罪の言葉を口にする一方、初犯だと主張して情状酌量を求めている。検察当局は取り調べの後、「妨害秘密罪」で男に出国禁止を命じている。

台北で日本人が盗撮して逮捕されたという事件です。報道なので多少歪曲している可能性はありますが、初犯のため情状酌量を求めているというのは少しみじめな気がしてしまいます。

 

盗撮が増えているのは日本だけではない

盗撮は日本だけの犯罪ではなく、隣の中国や韓国でも社会問題になっています。

中国では日本と同じように盗撮を取り締まる法律がないことから、「性犯罪リスト」に加える動きが出ています。

香港、スカート内盗撮を性犯罪に

香港紙「大公報」の報道によると、女性のスカート内盗撮が横行しているものの、今のところそれを取り締まる法律的根拠がないことを受け、香港法律改革委員会はこのほど、「スカート内盗撮や公共の場所で陰部を露出するなどの行為を性犯罪に盛り込み、現行の『わいせつ罪』に取って代える。そして将来、『性犯罪リスト』に組み込む」などの意見書を発表した。人民日報のウェブサイト「人民網」が報じた。

(中略)

香港では近年、公共の場所で女性のスカート内を盗撮する行為が明らかに増加。うち、地下鉄などの鉄道列車内での盗撮事件は5割増となっている。鉄道警察の最新のデータによると、今年1-8月の8カ月間にスカート内盗撮事件が73件発生。1日当たり平均9件発生している計算となり、昨年の平均6件を上回っている。前出委員会・性罪行検討グループ委員会のトウ楽勤・主席(トウ=登におおざと)は、「スカート内盗撮は香港でかなりはびこっている。現行の法律は整備が必要で、これらの行為を性犯罪の項目に盛り込むことを提案する」とし、「同委員会は12月31日まで、国民の意見も募集する」ことを明らかにした。

 

韓国の鉄道では盗撮が235件も発生している

一方、韓国でも盗撮事件が後を絶たないとありました。

韓国の鉄道で急増する性犯罪、スマホの普及が盗撮被害の倍増を招いた原因に

2015年4月27日、韓国メディア・ニューシスによると、韓国の鉄道や地下鉄で発生する性犯罪の件数が激増していることが分かった。特に携帯電話を使った盗撮が突出している。国際在線が伝えた。

(中略)

犯罪別では窃盗が28%、性犯罪が21%、暴力行為が15%を占めた。性犯罪は3年間で84%増の749件に上り、携帯電話による盗撮は235件と2倍近くに増加した。性犯罪が急増したことについて、国土交通部の関係者はスマートフォンの普及や盗撮グッズの小型化を指摘している。

別の記事では、盗撮が多い時間帯は平日の午前6〜9時ということから、通勤通学パンチラを狙っている人が多いことが分かります。

この報道に、韓国のネットユーザーから以下の意見が寄せられています。

「こりゃ、対処のしようがないな」

「盗撮がなぜ性犯罪に分類されるんだ?」

「盗撮するやつが理解できん」

「この記事を見て、盗撮しようと思いつくやつが出てくるんだろうな」

「地下鉄に乗るとき、携帯電話のカメラレンズに盗撮防止のステッカーを貼ればいい」

「そのうち、スマートフォンの使用禁止を訴える議員が出てくるぞ」

「車内での性犯罪が増えているようだが、女性の服装にも原因があると思う。最近、女性のスカートがすごく短くなって目のやり場に困る。しかも、短パンなのかスカートなのか分からん」

「カメラで撮られるのが嫌だとか、見られるのが嫌だとか言いながら、なぜ露出の多い服を着る?」

「短いスカートをはいて足を出して、ノースリーブのTシャツを着て胸を強調するのは、『見て、写真を撮って』という意味ではないのか?」

 

編集後記

中国で起きた日本人による盗撮事件をご紹介しました。カメラの小型化に伴い盗撮の勢いが止まりません。一昔前まで画質を選ぶか臨場感を選ぶかで画像か動画を選んでいましたが、現在は4Kの時代がやってきています。

今後のカメラの進化を楽しみにしつつ、パンチラを楽しみたいと思います。

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