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元祖・ライト風俗『のぞき部屋』に行ってみた!

先日、取材などでお世話になっている池袋のデリバリーヘルスの店長と、どこの店が儲かっているかといった下世話な雑談をしていたのだが、その中で、“どのジャンルの風俗”に集客があるのかという話になった。

店長は「店舗型、デリバリーなどを含めて、ヘルス系が停滞気味なのは否めない」とし、ライト風俗の台頭を認めるのだった。

この『ライト風俗』という言葉自体が、最近定着したものだ。定義はあいまいだが、個人的な考えでいえば、筆者にとってのライト風俗には次のようなものだ。

●客と女の子が共に衣類を全部脱がず、接触が少ない
●興奮を覚えるものの射精はない
●射精があるとしても手コキ中心
●客は女の子に手を出せない

元祖・ライト風俗『のぞき部屋』に行ってみた!

メンズサイゾーにあった記事です。風俗というと、これまでソープやヘルスなどを思い浮かべる方が多いと思いますが、最近は「ライト風俗」と呼ばれるものが人気なようです。風俗業界も激化してきて、低価格化してきている感は否めません。

ライト風俗の特徴は上にあげられている通りです。「女の子に負担がかからない」というのはとても大切で、これがあるとキャストがなかなか集まらないという問題点が出てきます。また、ガッツリ攻められたりしないことから、はじめてのフーゾクに選ぶ子も多く素人が多いという特徴もあったりします。

 

手荷物は全部預けるのが基本

まず、受付で2,000円を支払う。その時、ケータイをはじめ手荷物の類をすべて預けるように指示された。どうやら、盗撮をする輩が後を絶たず、このようなシステムを導入しているらしい。

元祖・ライト風俗『のぞき部屋』に行ってみた!

記事にもあるように、ケータイや手荷物はすべて預けるのが基本です。これはケータイにカメラ機能が搭載され、誰もが簡単に盗撮行為ができるようになった時代だからこそと言えます。

のぞき部屋だけではなく、「JK見学」と呼ばれる風俗店でも手荷物チェックはかなり厳しく行われます(中には金属探知機にかけられるところも)。だからこそJK見学ものの作品はより興奮するのですが…。

 

ライト風俗は流行るのか

ライト風俗はガッツリ攻めたい人には会いません。しかし、昨今のオナニーでも十分楽しめる、たまには女の子の手でしてもらいたい、もしくは手コキがなくても触れ合いたいという方にはぴったりの業種です。

私も、どちらかと言うとライトよりの方が好きだったりします。常に頭の中でパンツを想像してしまうからでしょうか。脱がせるより、立膝してパンチラしている女の子を見ている方がつい興奮してしまったりします。

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