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エスカレーターでの盗撮

先日、「【危ない悪の手口1】公園、駅、電車内での盗撮方法」として、『危ない悪の手口』に掲載されていた盗撮方法について見てきました。書籍の内容が2002年ということもあり、そのままでは少し古い感じも否めませんが、手口としては十分に伝わったと思います。

 

今回は『危ない悪の手口』から、階段、エスカレーター、喫茶店での盗撮方法について見ていきます。盗撮行為は犯罪です。ここに書かれていることは盗撮行為を助長するものではないのでご注意ください。

 

階段、エスカレーター、喫茶店

1. 階段

階段での盗撮

歩道橋や階段は、のぞきや盗撮のためにあるといっても過言ではありません。女の子が上る3段ほど下をつけて上がってきます。手をおろした状態でカメラを持っているので、ミニスカートだと完全にのぞかれてしまうアングルになります。そしてノーファインダーで撮っているため、気がつきません。スチルカメラでは標準レンズを装着し、ビデオでは広角にsちえいることが多いようです。

階段での盗撮も今ではすっかり広く知れ渡った手段となっています。スマホ片手にいかにも盗撮していますみたいな人もいれば、「この人ひょっとして!?」と巧妙にカモフラージュしている方も見かけます。また、ミニスカートの女性の後ろでリュックのストラップを持ち手にしている人も怪しいです。

いずれの方法にしても被写体が動いているため、一瞬のシャッターチャンスを狙った画像より、動画で臨場感あるパンチラを狙うことになります。

2. エスカレーター

エスカレーターでの盗撮

階段よりも、さらに盗撮されやすいのがエスカレーターです。女の子が動かないことに加えて、足元がライティングされていることが多いので、盗撮にうってつけなのです。

エスカレーターで盗撮を試みる場合、女性客の多いファッションビルなどが利用されます。撮影法には2種類あります。1つは階段での盗撮と同様にカメラを裸で持って、3段ほど下から撮ります。当然、店が混んでいな昼過ぎの時間帯が多くなります。もう1つは、カメラをバッグに仕込んで撮影します。この場合、狙った女の子の1段下に立ち、バッグをエスカレターの踏み板に置いています。

カメラの仕込み方は、バッグの75度の角度で固定し、レンズ用の穴を開けています。その穴の大きさは必ずしもレンズの口径に合わせるのではなく、直径2センチ程度にして気づかれにくくしています。暗くなる分、スチルカメラではISO400〜800の高感度フィルムを使います。

しかし、スチルカメラはフィルムの巻き上げに難点があり、自動巻き上げの場合は音が大きいこともあって、現在では、小型のビデオを使用することが多いようです。いずれもピンとは80センチほどにセットし、ビデオの場合は逆光補正をきかせています。

続いてはエスカレーターでの盗撮です。毎日のように報道される盗撮事件の多くはエスカレーターでの盗撮です。いちばん多く感じるのはやはり駅のエスカレーターです。JKやJDのが多くいることに加え、男性がいても不思議ではないという点があげられます。ファッションビルは男性が不自然な場所もあります。

後半に書かれている内容は多少時代を感じます。私はカメラに疎いので、詳しいことは分かっていません…。ひとつ思うのは、ミニスカートの女性の後ろで、バッグをエスカレーターの踏み板に置いている人は怪しいということです(たまに見かけます)。

3. 喫茶店

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ファーストフードの店や、女の子の集まる明るい喫茶店にも盗撮者は出没します。こうした店は照明が明るい、障害になるような物が置かれていません。

こうした店では、一眼レフはシャッター音が大きいので使われません。かんたんカメラわずかに使われますが、主流はビデオです。

店に入ると、ミニスカートの子を見つけ、その向かいの席に座ります。膝にビデオカメラを置いて、上からチラチラとファインダーをのぞいてアングルとピントを決めます。その後はファインダーをのぞくことなく、テープをまわしっぱなしにしています。足を組みかえる時や立ちあがる直前などに、しっかりスカートの奥が撮影されてしまいます。

混んでいる時などは、相席を喜んでいます。あらかじめピントを目測で合わせ、広角にして膝の上に置いています。もちろんテープはまわしっぱなしです。雑誌などを読むフリをしているので、カメラが見えていても撮られているとは気づきにくいものです。

本日、最後は喫茶店での盗撮方法です。Gcolleなどの動画サイトを見ていてもあまり見かけることがないのが、対面でのパンチラです。ノイズにもふさわしい演出ものではよく見かけますよね(「思いっきりバレちゃった」とか…)。

「足を組かえる時や立ちあがる直前などに、しっかりスカートの奥が撮影されてしまいます」という表現に興奮してしまいそうです。そういえば、デートパンチラでおなじみキラヨシカゲさんは、女の子との食事中などに対面でのパンチラをよく撮っていらっしゃいます。

 

編集後記

『危ない悪の手口』として、階段、エスカレーター、喫茶店での盗撮方法について見てきました。

特にエスカレーターでの盗撮は本当に多く盗撮事件として見かけます。そして捕まってしまっています。現在はスマホが普及したことで、スマホ普及前と比べると、盗撮事件が倍以上増えているようです。

盗撮はクセになる…2014年の検挙件数は3265件

一瞬の心の隙で、今まで積み重ねてきたものを崩壊させるJKたちのスカートの中の秘密。

ここに書かれた内容は盗撮行為を助長するものではありません。盗撮行為は犯罪ですのでご注意ください。

危ない悪の手口

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