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盗撮男に聞いた!駅で盗撮被害にあわないための5ヶ条

駅で盗撮の被害にあわないために意識してやっていること、ありますか? スカートの後ろの裾をちょっと手やカバンで押さえるくらいでは、バッチリ被害にあってしまいます。

昨年3月に神奈川県内の某駅で携帯電話を使った盗撮により逮捕・起訴された20歳の大学生(約2,000枚の盗撮写真を撮影した“ベテラン”盗撮男)に取材し、駅で盗撮被害にあわないための方法を聞くことができました。“ちょっとしたこと”をやるだけで、ベテラン盗撮魔であっても盗撮できなくなるようです。

盗撮男に聞いた!駅で盗撮被害にあわないための5ヶ条

メンジョイに「駅で盗撮被害にあわないための5ヶ条」が掲載されていました。「”ベテラン”盗撮男に取材」ってスゴいことだと思うのですが…。まずは5ヶ条を見ていきましょう。

 

駅で盗撮被害にあわないための5ヶ条

  1. エレベーターを使う
  2. 分厚いレギンスを履く
  3. 壁に寄り掛かって立つ
  4. エスカレーターでは手すりを背にして立つ
  5. おばあちゃんのすぐ前を歩く

以上の5ヶ条です。

エレベーター? 分厚いレギンス? 壁に寄り掛かる? わらわらさんがどれも攻略している気がしますが…。こうやって盗撮が防げるということにしておくのがいちばんなのだと思います。

 

盗撮された女性もトラウマが残る

盗撮が発覚すれば、犯人は当然それなりの社会的制裁を受けて生きにくくなりますが、盗撮をされた女性のほうも、トラウマに代表される言葉にならない気持ち悪さが後々尾を引くことになります。盗撮されないテクニックを上手に活用して、不安のない毎日を送りましょう。

盗撮男に聞いた!駅で盗撮被害にあわないための5ヶ条

盗撮された女性が気づかなければ、それは”盗撮”として成立しているのでしょうが、発覚すればそれなりにショックを受けるのかもしれません。ただ、レイプなどと違い直接の被害はない気もするのですがどうでしょう。

(インターネット上に顔とパンツの画像や動画がアップされるというのは被害か…)

 

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