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日本の“盗撮用スニーカー販売事件”、英メディアも伝える。模倣犯出現を案ずる声も。

このほど京都府警が2名を逮捕した、“隠しカメラ搭載スニーカー販売事件”。これがヨーロッパでも話題になっていることが分かった。「そんな手があったか!」と盗撮フェチの注目がジワジワと集まっていることから、女性たちの間では模倣犯(類似品)の出現を心配する声があがっている。

超小型カメラを仕込んだスニーカーを販売していた神奈川県の「エダトレーディング」社の内藤孝彦容疑者(25)と園田温子容疑者(24)を今月1日、京都府警が迷惑行為防止条例違反(盗撮ほう助)の容疑で逮捕した事件。これを英大手メディアも報じたことから、この商品について興味を抱く海外の盗撮フェチがジワジワと増えているもようだ。

日本の“盗撮用スニーカー販売事件”、英メディアも伝える。模倣犯出現を案ずる声も。

海外ニュースを伝えるTechinsightには、先日(といってもだいぶ前ですが)”隠しカメラ搭載スニーカー販売事件”について、海外が注目しているという記事がありました。

事件の名前がもう”疎い”ですよね。「隠しカメラ?」「搭載?」。「靴カメ」の一言で片付いてしまいそうですが、それはそれで盗撮感がモロに出てしまいます。

記事の中では、”手口がますます緻密で巧妙になってきている”とあります。腕時計型、サングラス型、このあたりは知名度も上がってきたため、それほど驚かなくなってきました。ACアダプターやUSBなどは比較的バレにくいのかもしれません(画質こそ保証できませんが)。

この事件て、購入した人の自宅に警察が行ったんですよね。怖すぎます…。

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