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トイレ盗撮

これまで『危ない悪の手口』に掲載されている盗撮方法について見てきました。

最後となる3回目はパンチラに物足りなくなった人がどのような盗撮をするかが書かれています。具体的には、更衣室、風呂、トイレを盗撮するとあります。私はこれらの盗撮は別物だと思っていたのですが、パンチラ盗撮が進化すると風呂やトイレになるのでしょうか。

パンチラが好きな人はずっとパンチラ、たまに更衣室に浮気することはあってもいちばんはパンチラ、そんなイメージがあります。もしそうなら、パンチラ好きの私はまだまだ初心者なのだと思います。

 

更衣室、風呂、トイレ

パンチラが物足りなくなると、盗撮の最終段階に踏み込みます。つまり女の子が裸になる場所を狙ってくるのです。最初は自分の部屋から、望遠レンズで盗撮します。高層階に部屋があると、それより低い近くの家の中がよく見えるものです。3階程度の部屋だと警戒心も薄れて、カーテンを引かないことも多いのです。とくに夜、外出先から帰ってきての着替えのシーンや、風呂あがりですずんでいるところなどを撮っています。

自分の部屋がこうした条件になかったり、また部屋からの盗撮にあきてくると、裸体を求めてさまよい出るわけです。

更衣室

更衣室盗撮

様々な女の子が裸になるので、よく狙われます。最初は外から撮れる所で、スチルカメラを用いて試みます。私営の小さなテニスコートの更衣室などは雑な造りが多く、かんたんに盗撮されます。周りより低い所にあるコートなどが、とくに危険です。また、リゾート地の更衣室などは、穴を開けられて盗撮されます。

ビデオカメラを用いることもあります。その場合は、誰も部屋にいない時間をみはからって、更衣室内にカメラを仕掛けてきます。広角にズームされ、部屋中にピントが合わせられています。更衣室はどこも雑然としているので、備品風のケースで、ありきたりのバッグにカメラが仕込まれていても、気づくことはほとんどありまえsん。そして女の子が出ていくと、カメラを回収します。

学生の場合、女の子の多い同好会に入り、盗撮することもあります。同好会だと、せいぜい狭い部屋があって、男女が交替で着替えることが多いので、自分のk−な~にビデオを置きっぱなしにするので。初めは連取フォームなどを撮って見せるので、誰もあやしまないのです。

パンチラ好きの人にとって更衣室はスッポンポンの全裸状態より、これから脱ぐというパンツ状態の方が好きだと思います。やはりあの「布」そのものに価値があるのでしょうか。パンツだけが置いてあってもそこまでですが、女体にパンツが付属している状態に興奮するのかもしれません。

風呂

風呂盗撮

銭湯で盗撮の被害に会うのはまれで、リゾート地の古いホテルやペンションなどで撮られます。こうした浴場では、陽があるうちは窓を開けていることがあり、そこを望遠レンズで狙われます。男女が時間によって交替で入浴するような、小さな浴室では、脱衣所にビデオがセットされます。洗濯機や棚の陰などに置かれ、脱衣シーンからオールヌードまで撮られてしまいます。盗撮者の彼女が協力してビデオをセットするようなこともあり、そうなるとお手上げです。

次にあげられたのが風呂です。PEEPING EYESといった動画サイトでも風呂ものはよく見かけます。パンチラ動画ついでに見るとけっこうハマったりします。更衣室と同じで、全裸よりパンツが映っている方が好みです。

トイレ

トイレ盗撮

公園などの男女共同のトイレの場合、ふさがっているトイレに盗撮者がひそんでいることがあります。床にあるわずかな隙間は、局部の撮影には充分なのです。

共同でも、男女別でも、ビデオがセットされていることもあります。無人の時をみはからって、汚物入れに似せてつくったケースを持ち込み、備え付けのものとすりかえます。そこを利用した人の総ての様子を録画し、時間になったら回収するわけです。

トイレも盗撮によく使われるロケーションのひとつです。トイレ盗撮動画は洋式と和式に分けることができます。引用文中にもあった「局部の撮影」をする場合はきっと和式になるのでしょう。洋式の場合は正面から女の子すべての様子が分かります。

排泄物そのものが見たい方は便器よりに、排泄している様子やパンツが見たい方は引いたアングルで撮影された動画を好むようです(統計は取っていません)。

 

編集後記

『危ない悪の手口』の最後として、更衣室、風呂、トイレでの盗撮方法について見てきました。

今回はパンチラとは異なっているので、好みが分かれると思います。衝動的に女性のスカートの中にスマホを差し込むという行為ではなく、用意周到である点も異なります(もっともパンチラ盗撮も用意周到な人は多いと思いますが)。

『危ない悪の手口』には、ほかにも痴漢や盗みといった「危ない」ことが多数掲載されています。先述の通り、出版されたのが少し前なのでそのまま通用するとは思いませんが(何より犯罪です)、興味がある方は読んでみるのもおすすめです。

ここに書かれた内容は盗撮行為を助長するものではありません。盗撮行為は犯罪ですのでご注意ください。

危ない悪の手口

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