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ネット上に「パンチラスポット」不届き千万! なぜ観光都市・京都に盗撮犯が集まるのか

世界有数の観光地・京都で悪質な盗撮が問題になっている。世界遺産・清水寺(京都市東山区)などで、階段下から修学旅行生ら観光客の女性を狙う被害が相次ぎ、京都を流れる鴨川では対岸から望遠レンズを使って盗撮されるケースも。米国の旅行誌「トラベル+レジャー」が毎年発表する読者投票ランキングで2年連続で世界1位となり、観光地としての人気がいっそう高まる中、なぜ京都が盗撮犯の「ターゲット」になっているのか。京都府警は本格的な取り締まりを実施し、盗撮対策に本腰を入れている。

ネット上に「パンチラスポット」不届き千万! なぜ観光都市・京都に盗撮犯が集まるのか

修学旅行のシーズンから清水寺での盗撮が話題になっています。清水寺だけでなく、京都駅すらパンチラスポットになっているのだそうです。

盗撮犯に狙われているのは、清水寺だけではない。千手観音がずらりと並ぶ三十三間堂(京都市東山区)や京都駅(同市下京区)の駅ビル大階段などでも被害は報告されており、今年に入ってから11月末までに13件、盗撮の摘発事案があった。

たしかに京都駅の駅ビルの大階段ってパンチラしやすいんですよね…。

インターネット上では、清水寺をはじめとした観光地などを「パンチラスポット」として紹介する悪質なサイトがある。こうしたサイトをみて、わざわざ盗撮をするために京都を訪れる盗撮犯があとを絶たない。

当サイトでは京都エリアでのパンチラスポットは紹介していないので関係はないような…。

記事の中では、実際の盗撮に使われた機材の写真が掲載されています。

 

押収された盗撮機材

清水寺での盗撮の集中取り締まりでは、特殊なピンホールレンズを付けたビデオカメラも押収された

清水寺での盗撮の集中取り締まりでは、特殊なピンホールレンズを付けたビデオカメラも押収された

 

押収された自撮り棒。スマートフォンの画面を下に向けて取り付け、低いアングルからの盗撮に使われていた

押収された自撮り棒。スマートフォンの画面を下に向けて取り付け、低いアングルからの盗撮に使われていた

 

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