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今はなきジャンル「ノーパン喫茶」とはなんだったのか?

風俗界隈のユニークな業態に、かつて「ノーパン喫茶」というものがありました。時代は流れ、今では「都市伝説ではないか」と考える人がいるくらいに、ほぼ絶滅している業態なのですが、いつごろ誕生して、どのような経緯で現在に至っているのでしょうか。

今はなきジャンル「ノーパン喫茶」とはなんだったのか?

手コキ風俗マニアックスにあった「ノーパン喫茶」についてのコラムです。パンチラ好きにとってはノーパンというのはメリットにならないのかもしれません。しかし、スカートの中を覗く興奮度と考えればけっして無視はできないものです。

私は世代的にノーパン喫茶を味わったことがなく、噂で聴いたのみなので、実際に経験したことがあるという人を羨ましく思います。

 

全国的なノーパン喫茶ブームがあった

「超ミニの下にパンツをはいていない」というのが、当時としては衝撃的なこともあり、発祥後は瞬く間に全国に広がり、1980年前後の全盛期には、関東に200店舗程度、関西でも100店舗以上のノーパン喫茶がありました。その後、床を鏡張りにしたり、オプション料金を支払うとフロアから風がおこったり、もよおしたお客さんを処理できる個室を備えていったりと、バリエーションも増えていきました。ノーパン喫茶発で人気AV女優が誕生したこともありました。

これ最高じゃないですか? 今もあったら行きたいです…。ガッツリヘルスじゃなくてもいいというライト風俗を好む男性は多くいます。

記事の中でも「今あれば結構ニーズがありそう」と書かれていますが、今ノーパン喫茶なるものができれば、スマホで盗撮する人たちが続出しそうです。それを脅したりとまた一悶着が起きるのは必至でしょうか。

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