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キンコメ高橋の逮捕で見落とされる“依存症”の背景

人気お笑いコンビ「キングオブコメディ」の高橋健一容疑者が、女子高校生の制服などを盗んだ疑いで26日、警視庁に逮捕された。高校に忍び込み、体育館の女子更衣室から部活動中の生徒のブレザーやスカートなどを盗んだ疑いが持たれており、「20年くらい前から学校荒らしをやった」と供述したという。

そんな高橋容疑者には、過去の家族関係に注目が集まっている。母親とは幼い頃に死別していると言われており、かたや父親は事業に失敗し、2500万円以上の借金を抱えることに。2010年のキングオブコント優勝賞金も、借金返済の一部にあてたと高橋容疑者は語っている。心理学の立場から見ると、彼の“性癖”だけでなく、その背後にある発育過程にも目を向ける必要があるだろう。

キンコメ高橋の逮捕で見落とされる“依存症”の背景

2015年12月、衝撃が走ったキングオブコメディの高橋さんが逮捕された事件について、日刊SPA!に記事がありました。性犯罪というのは治そうと思ってもなかなか治らないというのが正直なところで、パンチラ盗撮にしても、かなりの割合の人が再犯することが分かっています。

痴漢や盗撮をした人の4割が、5年以内に再犯することが判明

今回の事件、テレビを通して見たり、知人友人の間では笑ってやり過ごしていても、実際はかなり笑えなかったという人も多いのではないでしょうか。20年間やり続けていたというのもスゴいですし、闇が深いです。

 

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