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性犯罪「再犯防止プログラム」に効果はあるのか

法務省が毎年発表している「犯罪白書」。2015年の白書で特別調査として取り上げられたのが「性犯罪者の実態と再犯防止」だ。再犯防止策の中で、「再犯防止プログラム」が重要な役割を果たしていると紹介されている。各種犯罪の中でも性犯罪はとりわけ再犯が多いと言われるが、果たしてプログラムで再犯を防ぐことができるのだろうか。矯正教育に詳しい大阪大学大学院の藤岡淳子教授に解説してもらった。

性犯罪「再犯防止プログラム」に効果はあるのか

かなり堅い記事なのですが、性犯罪の「再犯防止プログラム」に効果はあるのかという記事です。

痴漢や盗撮などは再犯率がかなり高いことで知られています。

同じ仮釈放だったとしても、双方受講者と双方非受講者とでは、特徴が異なる可能性がある。例えば、仮釈放になれているのに双方非受講ということは、痴漢や盗撮といった性犯罪であったため、受講するには刑期が短すぎたという可能性がある。刑期の短い痴漢や盗撮などの性犯罪者は、強姦などの刑期の長い受刑者に比して、元々再犯率が高い。

たとえばパンチラ盗撮で捕まった場合、その場はひどく反省をして、罰金などを支払うと思いますが、ほとぼりがさめた頃、またJKのパンチラを見たくなってしまう…。そんな想像が容易にできます。

そもそも性犯罪は罰せられますが、性癖は誰にも罰せられることはありません。悶々と性癖を抱えながら暮らすことを考えると…。やはり窃視症は辛いものです。

痴漢・盗撮、4割が再犯 有罪確定後5年以内に

 

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