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“盗撮ハンター”初公判「ネットで知った」

盗撮をしている男性から示談金を脅し取るいわゆる「盗撮ハンター」の男2人の裁判が開かれ、2人は「ネットでハンターを知り、自分でもできると思った」などと起訴内容を認めた。

無職の広木幸一被告(47)と、飯塚毅被告(46)は去年、新宿区内で女性のスカートの中を盗撮していた男性に「刑務所に行くことになるよ」と迫り、示談金200万円を脅し取ろうとした罪に問われている。

21日に東京地裁で開かれた初公判で2人は起訴内容を認め、広木被告は、「ネットで盗撮ハンターを知り自分でもできると思った」「別の盗撮ハンターから被害者の女性役を演じる共犯の女を紹介された。他にも5、6件やり、総額30万~40万円脅し取った」などと語った。

検察側は「弱みにつけ込んだ悪質な犯行だ」として、2人に懲役1年6か月を求刑している。

巷を騒がす盗撮ハンターについて、初公判があったという記事です。

「弱みにつけ込んだ」と検察は指摘していますが、たしかに盗撮しているので、いまいち踏み込めないですよね(笑)

 

YouTubeの関連動画

YouTubeにはTomoNews Japanさんによる動画がアップされています。

 

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