Pocket

デリヘル化などで巧妙化する「JKビジネス」 次々と新業態 援助交際の温床に

女子高生の性を売り物にする「JK(女子高生の略称)ビジネス」の手口が巧妙化している。マッサージ店として営業しながら違法スレスレのサービスを提供する「JKリフレ」や、女子高生と会話ができるとうたう「JKコミュ」-。あの手この手で少女を食い物にする業者と警察当局の攻防が続くなか、「摘発を免れるために店舗型から無店舗型にシフトする業者が増えている」(捜査関係者)というのだ。

「警察の摘発強化にもかかわらずJKビジネスを展開する業者はなくなっていない。最近は『デリヘル化』によって当局の監視の目をすり抜ける業者が増えている」

JKビジネスの内部事情に詳しいライターの高木瑞穂氏はこう明かす。

東京都内の「メイド派遣型リフレ」をうたうある店では、60分1万円で女性を自宅やラブホテルに派遣している。男性客と2人だけの密室で行われるのは「デリヘル」に限りなく近いきわどいサービスだという。

「基本はパンツ1枚になった状態でのオイルマッサージ。長時間のハグ(抱きつき)や添い寝のオプションもある。なかには自分の通っていた学校の制服姿で体を密着させるサービスを行う少女もいる」(高木氏)

デリヘル化などで巧妙化する「JKビジネス」 次々と新業態 援助交際の温床に

zakzakに「JKビジネス」に関する記事がありました。

風俗に詳しい、もしくは人並みに通っているという方ならご存じだと思いますが、「裏オプ」というものによって限りなくグレーなサービスが行われているという実態があります。また「裏オプ」まで行かなくとも、相手と合意の上ならどこまでもできるというのはフーゾクの暗黙のルールです。

見た目が不潔、女性が身の危険を感じるというのは論外ですが、風俗店で働く女性を卑下することなく、お話を聞いたりしていれば、まあ断られることはないと思っています。なんとなくダメそうな子も見ていれば分かりますし。

 

JKコミュ

昨年9月、警視庁に東京・池袋の「ふぉーちゅんくっきー。」元店長=当時(31)=が逮捕された。容疑は、18歳未満の女子高生にわいせつな行為をさせた児童福祉法違反だ。

同店は、個室内での女子高生らとの会話や占いを売りにする「JKコミュ」と呼ばれるサービス業態で、従業員と客が数万円で交渉する「裏オプ」が横行。捜査関係者によると、現役女子高生も20人在籍していたという。

「最近では、男性客がマジックミラー越しに好みの少女を選び、個室でマッサージなどのサービスを受けられるJK店も出てきた。他店と同じく『裏オプ』が常態化している」と高木氏。

巧妙化し、より悪質になっていくJKビジネス。まさにいたちごっこの様相だ。

需要がある限り供給はなくならないというのが世界の常だと思います。そう考えると、パンチラが好きな人がいなくならない限り、パンチラ動画も永遠に不滅なのかもしれません。いやですよね、最新作が出なくなったりしたら…。プラットフォームが変わってでも新しいパンツが見たいです(結論)。

Pocket