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ティーンにとって、痴漢や盗撮被害は日常茶飯事!?

駅のホームや街中などで目にする、痴漢や盗撮防止を呼びかけるポスター。ティーンたちも被害に遭うことが多く、場所は電車内が多いそうです。気分の良い話ではありませんが、今回は、彼女たちが受ける痴漢や盗撮について、調査してみました。

痴漢も盗撮も、珍しいことではない。

彼女たちは、痴漢や盗撮に遭うのはよくあること、と話します。部活の友人には「今日もされたの?」と開口一番に言われたり、同じ電車に乗っていた友人に「さっき痴漢されてた?」と言われたり…。それほど、ティーンたちの日常にありふれた出来事になりつつあるのです。

「電車内でスマホをいじっている人全員が、盗撮しているのではないかと思ってしまう」(高3)

あまりにも被害に遭うため、ある女の子は、スマホを触っている人は皆、盗撮しようとしているのではないかと思うようになってしまったというのです。
また、被害に遭うようになったのは、制服を身につけるようになった高校生になってからという子が多いようで、私服着用時は痴漢されることはないそうです。制服姿の女の子が多く狙われていることが窺えます。

ティーンにとって、痴漢や盗撮被害は日常茶飯事!?

マイナビティーンズに、10代少女たちの痴漢や盗撮に対する意識調査についての記事がありました。

痴漢は多く耳にしますが、盗撮についてJKたちの意見を聞くことはあまりありません。パンチラ好き、盗撮好きの貴兄にとって、JKたちが盗撮についてどのように思っているかは興味深いことではないでしょうか。

ちなみにJK(ティーン)たちは盗撮対策としてこんなことをしているようです。

「スカートを長くする」「階段を登るときは、スカートの後ろをバッグで抑える」「エスカレーターに乗るときは、壁側に背をつけて横を向く。(下からの盗撮防止)」などを対策として行なっているようです。

エスカレーターでは壁側に背をつけるというのは段々知られてきました。盗撮を意識しているなと考えるだけで興奮してしまいます。スカートを抑えても鞄カメなどで本格的に盗撮されたらまったく意味ないんですけどね…。

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